8:40 AM

9:00 AM
年長組遊具出し係登園
年長組登園
年中登園
年少登園
年長組がブランコや砂場の道具を出して、遊びの準備をしてくれます。
<< 協力して遊具出し:年長
5歳児は協力しながら、小さい子の遊びの準備も自分達で!
飼育物の世話:「餌やり」と「触れる」ことで動物との関わりが出来ていきます。
遊びの中で:大積み木遊び
泥遊び:遊びはこども達の輪を広げ、いろんな味わいを増して、内容が深まっていきます。
  自由遊び
課題活動
(年中)友達遊びをします。
(年少)遊び探し(自発・身体)

各組、自己課題としての自由遊びの区切りがついたところで保育室に入り、担任の課題活動に移ります。
11:30 AM お弁当
降 園
給食希望者は、月曜日・火曜日に給食が頼めます。

<< お弁当の役割分担:年少
グループカードでたしかめながら、机をふいてくれます。
1:30 PM 預かり保育 降園 
バス 1コース発 1:30PM(2コース/3コース)
5:00 PM    
人としての生き方の土台をしっかり身につけるのが、乳幼児期。その乳幼児期の締めくくりを担うのが、幼稚園と言えるでしょう。もちろん、幼稚園だけで基礎が完結するなどというつもりはありませんが、この年代をおろそかにしては、次の小学校、中学校以上のどんな教育も根付かないのです。

(指導:滝沢武久/電気通信大学名誉教授)
発達は言葉から聞き取ることが出来ます。
幼児は生活の中でイメージを持つことから考え始め、考えることを貯えて成長します。
自分の興味による探索活動、自分の力の獲得のために体中が脳に協力し、身体全体のバランスをとりながら体験から吸収しているという事実は見逃せません。
当園では、こどもの言葉を通して、どのように吸収しているのか、3歳、4歳、5歳の発達をとらえ、子どもの思考力を学ぶため、言葉の記録を続けています。
(滝沢武久著書『思考の起源は言葉である』)

感覚運動的知能(0歳〜24ヶ月)
イメージの再現による思考/表象的・再現的思考(2歳〜6歳)
具体的操作期(7歳〜10歳)