生活教材とは:
「自分たちの生活の中身を作り出していく教材」といった意味をもっています。
カレンダー作り  
飼育がかり
遊具の出し入れ
 
言いかえれば、「自治」につながっていくであろう活動です。
長期休みの「生活表」に、「自分から」と「いわれてやる」とか「いわれてもやらない」ということをこども自身でチェックするように「先生にいわれてやる」のではなく、「自分たちの生活」としての活動にしていくのが「ねらい」です。
「自分たちの生活」が身に付いていく活動と理解してください。
この中にも「体験の重要性」がありありと感じれれます。
幼稚園の生活のみならず、家庭生活も豊かに秩序のあるものにする重要な活動です。
決まりの必要がわかって決まりが身に付いた結果、秩序がみられる。決して大人の作った型の中に子どもをはめ込むのではありません。
人間関係の中で自然に生まれてくる活動が望ましいのです。
 「子どもの自己学習力を育てる」
 「現実生活のなかでの創造力を育てる」
活動とご理解いただき、ご協力お願い致します。