新小岩幼稚園

  1. 入園案内・預かり保育
  2. 園の案内
  3. 1ねんの行事
  4. アクセス・通園区域
  5. お問い合わせ
  6. よくあるご質問
子どもに学ぶ
新小岩幼稚園はこんなところです
自主性を育てる保育|主役はぼくたち・わたしたち
温かみあふれる園のアイデア|教材・遊具
本番までの過程も大事|1ねんの行事
すべての根っこにある保育のこころ|子どもに学ぶ
「子どもに学ぶ」とは
新小岩幼稚園は、「子どもに学ぶ」ことを大切にしています。
私達保育者は、日々、子ども達一人一人に向き合って保育をします。子ども達は一人一人その背景が違うので、感じ方、考え方、思い方もみんな違います。その違いを理解するためには、子ども達の今がどういう時期なのか、発達を学ぶことも必要です。
それでも子ども達の行動の意味がとらえられないこともあります。子ども達は自分の思いをわずかな言葉でしか表現してくれません。本当はどんなことを思っていたのか、保育者の理解で本当に良かったのかどうか、疑問に思う事もあります。それでも私達保育者は、もっともっと一人一人を知りたい、もっともっと子供の思いに近づいて、子供を理解したいという思いでいっぱいです。
では、どうすればそれが出来るのか、どう向き合っていけばそれができるのか?

あるお母さんの言葉を思い出します。
そのお母さんも子どもとの向き合い方にとても悩んでいました。「なんで、なんで、と思っているとついつい子供を問いただすようになってしまい、子供の心の内に触れることは出来ず、どんどん子供から離れてしまう様な印象を持たれたそうです。その時たまたま子供の隣に座ってみたら、子供が何を見ようとしていたのか、子どもの気持ちに少し触れることができた」ということでした。些細な事かもしれませんが、そのお母さんにとっては、自分の立ち位置を変える機会となった大きな発見でした。

私たち大人は子ども達に伝えたいことが沢山ありますが、ついつい前のめりになっていることもあるでしょう。そこで、少し立ち止まり、一歩下がって子どもを見てみると、今まで見えていなかった子ども達の姿が見えてくるかも知れません。

子ども達の世界は優しさにあふれています。その優しさに少しでも触れることができると、心が豊かになります。その優しさは大人の目標です。

私達保育者は、子どものつぶやきに耳を傾け、子どもの思いを知る努力をしていかなければなりません。それと同時に保育者は、「子ども達に感動できる心」をいつも持ち続けたいと思っています。その心を持ち続けることが、「子どもに学ぶ」ことに繋がっていくのではないかと考えています。

新小岩幼稚園は、子どもの心に寄り添い、子ども達と共に学び合える場にしていきたいと願って、日々保育をしています。

新小岩幼稚園 園長
千葉 優子

  1. 専門家からの学び
  2. 学びの事例・エピソード
自主性を育てる保育
主役はぼくたち・わたしたち
毎日、園庭や教室で「自由に」遊ぶ時間を大事にしています。
決められた遊びではなく、自分で思うように、やりたい遊びを見守ります。
自由な遊びがより豊かに広がるよう、保育者が遊びを提案することもあります。
保育者は先回りせず、子どもの思いに寄り添い、子どもが自ら行動できるように待ちます。
子ども同士のトラブルでは、保育者が仲立ちし、できる限り子ども達で考え合えるようにしていきます。
自分の思いを伝え、相手の思いに気付いていくと子ども同士が教え合う姿へとつながっていきます。
生き物の餌作りやお世話、毎朝の遊具出しなど、係活動や当番活動があります。
一人ひとりが役を受け持ち、それを毎日繰り返す中で、責任感が生まれ自主性が育ちます。
温かみあふれる園のアイデア
遊具・教材

道具や遊具は、ただ遊ぶだけではなく、どれも子供たちの成長に繋がることを考え取り入れています。
手作りのログハウスやツリーハウス、部屋から外に出るとすぐ目の前にある砂場も魅力的!

園庭で乗れる三輪車は、“三輪車のロールスロイス”と称される、五感と知性を刺激するウィンザー社製。他にも楽器や大積み木など、良い遊具・教材へのこだわり満載です。

園には陶芸釜があり、全学年が作品展に向けてテラコッタ粘土細工を作ります。年代に合わせた教材も自慢の一つです。
年間行事の作品展では、それらの作品が一堂にお目見えします。

年少さんは釘打ち遊び。3年かけて技術を習得し、年長になると2枚の木材をノコギリで切って園から1人1人にプレゼントするトンカチで釘を打ち、本立てを組み立てます。その姿は大人顔負けの本格派!


お問い合わせ歓迎です!
体験・見学・入園お待ちしています。